
JNSA、「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」を公開
日本ネットワークセキュリティ協会のワーキンググループは、組織の生成AIの利用ケースに合わせて、安全な利用に必要な項目を取りまとめた資料をGitHubに公開した。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、生成AIの安全な利用を促進するために「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」を「GitHub」に公開しました。
このモデルは、組織が生成AIを利用する際の脅威や対策を整理したもので、外部サービスの利用、APIを活用した独自環境、自組織のデータを利用するケース、そして自社専用のモデルを開発するケースに分類されています。
WGは、これらの利用ケースに基づいて脅威とその対策をアプリケーション、モニタリング、ポリシー、教育の観点から関連付けて解説し、生成AIを安全に活用できるよう支援することを目的としています。
JNSA-AISecurityWG/Generative_AI_Doc
生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル
https://github.com/JNSA-AISecurityWG/Generative_AI_Doc
NPO日本ネットワークセキュリティ協会
https://www.jnsa.org/

