
「Google ドキュメント」のAIを活用した下書き機能「Help me write」が日本語に対応/プロンプトを入力するだけで下書きを作成し、修正やトーン調整まで可能
米Googleは4月7日(現地時間)、「Google ドキュメント」のAIを活用した下書き機能「Help me write」機能が、日本語を含む4つの言語で利用可能になったことを発表した。
米Googleは「Google ドキュメント」のAIを活用した下書き機能「Help me write」が日本語を含む4つの言語で利用可能になったと発表しました。
この機能では、ユーザーが作成したいトピックに関するプロンプトを入力することで、即座に下書きを生成することができます。また、既存のテキストのタイプミスを訂正し、自然な文章に修正することも可能です。
さらに、生成した文章の量やトーン、形式を調整するオプションが用意されており、独自のプロンプトを使用して変更することもできます。
今回追加された言語は日本語のほか、イタリア語、フランス語、ドイツ語です。この機能は、Google One AI Premium、Business StandardやBusiness Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plusなどのプランで利用でき、2024年4月7日から段階的に展開され、利用可能になるまで最大15日かかる見込みです。新機能により、ユーザーはより効率的に文書を作成できるようになります。
Google Workspace Updates: Help me write in Google Docs now available in four additional languages
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/help-me-write-language-expansion-google-docs.html

