ASCII.jp:AIコーディングアシスタントどれを選ぶ? 「Amazon Q Developer」もついに日本語対応

AIコーディングアシスタントどれを選ぶ? 「Amazon Q Developer」もついに日本語対応
Amazon Web Services(AWS)は、ソフトウェア開発生成AIアシスタントである「Amazon Q Developer」の言語サポートを日本語含めて拡大した。

AWSは2025年4月9日に、ソフトウェア開発生成AIアシスタント「Amazon Q Developer」の言語サポートを拡大し、日本語を含む多言語対応を実現しました。このアップデートにより、開発者は日本語でのコード生成や補完、レビュー、テスト生成、リファクタリング、脆弱性スキャンなどの機能を利用できるようになります。

また、Amazon Q DeveloperはVisual Studio Code、JetBrains IDE、Eclipseなどの統合開発環境(IDE)で使用可能で、CLI(コマンドラインインターフェース)でも日本語対応が行われています。さらに、AWSマネジメントコンソールも近日中に日本語対応予定です。

この日本語対応により、システムアーキテクチャの設計やドキュメント生成、アプリケーションのローカライズ戦略の検討がよりスムーズに行えるようになり、国際的な開発チームのコラボレーションが促進されます。

「Amazon Q Developer Free Tier」と「Amazon Q Developer Pro Tier」の2種類があり、Free Tierは月間利用回数に制限があります。

ソフトウェア開発生成 AI アシスタント – Amazon Q Developer – AWS
https://aws.amazon.com/jp/q/developer/

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