『原神』運営元、米国にて法律違反が指摘され罰金約30億円支払いへ。子供のユーザーのガチャ利用に関して – AUTOMATON
https://automaton-media.com/articles/newsjp/genshin-impact-federal-trade-commission-20250118-325778/

『原神』運営元、米国にて法律違反が指摘され罰金約30億円支払いへ。子供のユーザーのガチャ利用に関して - AUTOMATON
米連邦取引委員会は1月18日、『原神』の運営元HoYoverseを擁するCOGNOSPHEREが2000万ドルの罰金の支払いに同意したと発表。「祈願」におけるガチャ要素が、米国法律に違反したためだという。
米国FTC(Federal Trade Commission・連邦取引委員会)は1月18日、オープンワールドアクションRPG『原神』の運営元HoYoverseを擁するCOGNOSPHEREが、2000万ドル(約31億円)の罰金の支払いに同意したと発表した。同作のルートボックス(ガチャ)要素において、法律違反が確認されたためとのこと。
またCOGNOSPHEREは、『原神』における少額課金機能について、16歳未満の子供が保護者の同意なしに利用することができないよう、措置を講じることについても同意したという。
本件はあくまで米国の法律に基づいて両者が合意したという話であり、日本を含む他国での対応については現時点で不明である。
