日本でも人気の配信プラットフォーム「Twitch」の栄枯盛衰の歴史 – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20240119-how-twitch-lost-way/

ライブ配信プラットフォームにはYouTubeやKickなどさまざまなものがありますが、ゲーム配信者を中心に強い支持を集めているのがTwitchです。2023年のTwitch配信者トップ10に日本人ストリーマーのSHAKAさんがランクインしていることからもわかるように、日本でも多くの視聴者を集めるようになったTwitchですが、その栄枯盛衰の歴史を海外メディアのFast Companyがまとめています。
元々Twitchは、2007年にJustin.TVというライブ配信プラットフォームとしてスタートしました。Justin.TVでは特にゲームコンテンツが人気だったため、チームはゲーム配信プラットフォームの「TwitchTV」としてサービスを分離させます。その後、2014年になってJustin.TVは社名を「Twitch Interactive」に変更し、ゲームビジネスを前面に押し出すようになりました。
サービスの終了や人員削減によりTwtichの将来を心配する声もありますが、Twtichが依然として絶大な人気を誇っていることは明らかです。Fast Companyがインタビューした人物のひとりであるウール氏は、Twtichが今後さらに大きく成長するかどうかは不明としながら、「YouTubeのような検索しやすさや、オススメの使いやすさを目指すこと」を今後の簡単に改善できるポイントとして挙げています。
How Twitch lost its way
https://www.fastcompany.com/91010966/how-twitch-lost-its-way
