ゲーム業界で「『GTA 6』なら“定価70ドル(約1万円)の壁”を破ってくれるかも」との期待があるとアナリストが報告。定価最大1万5000円級になるとの推測も – AUTOMATON
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ゲーム業界で「『GTA 6』なら“定価70ドル(約1万円)の壁”を破ってくれるかも」との期待があるとアナリストが報告。定価最大1万5000円級になるとの推測も - AUTOMATON
近年大型タイトルはいわゆるフルプライス70ドル(約1万円)で販売されている。そうした定価水準を「『Grand Theft Auto VI』であれば押し上げてくれるのではないか」といった業界人の声もみられるという。
ゲームの定価の設定基準はメーカーによってまちまちではあるものの、近年大型タイトルはいわゆるフルプライスとなる70ドル(約1万円)で販売されている。そうした昨今の定価水準を「『Grand Theft Auto VI』(以下、GTA6)であれば押し上げてくれるのではないか」といった業界人の声もみられるという。
『GTA』シリーズ作品間で比較すると、『Grand Theft Auto IV』の発売当時の定価60ドルは2024年において90ドル相当。『GTAV』の発売当時の定価60ドルは、2024年において80ドル強相当であったそうだ。Ball氏によれば、もし70ドルで『GTA6』が発売される場合、過去のシリーズ作品の価格換算と比較してシリーズでもっとも安い『GTA』になるという。
なお過去の貨幣価値を現在の貨幣価値から正確に換算することは難しく、それぞれの換算はあくまで目安といえる点には留意したい。とはいえ仮に70ドルで『GTA6』が発売されるとするならば、現時点での物価状況や開発費を踏まえると、大型タイトルに見合わない価格帯となる可能性もあるのだろう。
