Recursive、手書き解答を正誤判定するAIモデルを開発–小学生向け計算ドリルに対応 – ZDNET Japan
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Recursive、手書き解答を正誤判定するAIモデルを開発--小学生向け計算ドリルに対応
Recursiveは、児童が手書きで解答した紙の計算ドリルを自動で正誤判定するAIモデルを開発したと発表した。
Recursiveは1月21日、児童が手書きで解答した紙の計算ドリルを自動で正誤判定するAIモデルを開発したと発表した。同モデルは、教育同人社が提供する小学生向け計算ドリルに対して児童が手書きで解答し、タブレット端末のカメラで撮影するとAIが正誤判定を行うというもの。対象となるのは小学1~6年生までの計算問題で、横算形式のほかにも筆算形式や小数の四則演算に対応する。
同モデルは教育同人社の協力の下、2025年上半期をめどに一部の公立小学校でモニターを実施する予定だという。また、同モデルはAIエンジン名「MITORU」として2024年12月27日に商標登録を出願している。両社は今後もさらなる技術の高度化と活用範囲の拡大を目指し、同モデルの機能拡充と発展に取り組むとしている。
