
「GoPrince」は、生成AIとブロックチェーン技術を活用したアニメ・マンガ創作コミュニティプラットフォームで、2025年3月に開催された「AnimeJapan 2025」で最新情報が発表されました。開発・運営を行うのはPuri Princeで、代表取締役の中山雅弘氏は元セガのプロデューサーとして知られています。
このプラットフォームの特徴は、誰でもクリエイターになれることです。アニメ制作向けのAIツールやアセットライブラリが用意されており、専門知識がなくてもアニメを制作することが可能です。また、スマホアプリとして提供され、縦画面での利用に最適化されているため、YouTube ShortやTikTokへの自動配信も検討されています。さらに、使用権を取得したアニメやマンガのIPを利用でき、収益配分などの権利関係をプラットフォームが処理する仕組みも整っています。
中山氏は、GoPrinceが著作権問題をクリアにし、クリエイターが安心して作品を制作できる環境を提供することを強調しました。アプリは国内サービスから始まり、将来的には国際展開を目指しています。オープンβテストは2025年春・夏頃に実施予定で、公式アセットとして「おゆみこ」の参加が決定しています。制作したアニメは、公式に認可された二次創作として楽しむことができるため、クリエイターの新たな可能性を広げることを目指しています。
悪夢の淵から【Puri Princeアニメプロジェクト第一弾】長編化プロモーションムービー
株式会社Puri Prince
https://puri-prince.co.jp/
GoPrinceの概要
GoPrinceは、誰でも簡単にアニメ制作を楽しめる、モバイル向け投稿プラットフォームです。ユーザーは、用意されたアセット(モデル、スキン、モーションなど)を活用し、各種生成AIツールを使い、専門知識なしでストーリー付きアニメを作成できます。これにより、創造性を発揮したいすべての人々が、自分だけのアニメを作成することが可能になります。さらに、アップロードした作品はブロックチェーン技術によりオリジナル性が保証されるため、クリエイターは安心して作品制作に取り組めます。
2025年春夏頃にオープンβテストの開始を予定しています。また、オープンオープンβテストに合わせて、各SNSでのキャンペーンも開催いたします。

