Midjourney、初のAIビデオ生成モデル「V1」を発表 | TechCrunch

Midjourney launches its first AI video generation model, V1 | TechCrunch

Midjourney launches its first AI video generation model, V1 | TechCrunch
Midjourney launched its much anticipated AI video generation model, V1, on Wednesday and laid out a roadmap for its futu...続きを読む

Midjourneyが2025年6月18日に、待望のAI動画生成モデル「V1」を発表しました。

このモデルは、ユーザーが画像をアップロードすることで、5秒間の動画4本を生成します。

V1は、Midjourneyの他の画像生成モデルと同様に、Discordを通じてのみ利用可能で、ウェブ上での提供が開始されています。

V1の登場により、MidjourneyはOpenAIのSoraやRunwayのGen 4、AdobeのFirefly、GoogleのVeo 3など、他のAI動画生成モデルとの競争に突入しました。

Midjourneyは、商業利用向けの制御可能なAI動画モデルの開発に注力する他社とは異なり、クリエイティブなユーザーをターゲットにした独自のAI画像モデルで知られています。

CEOのDavid Holz氏は、V1が「リアルタイムのオープンワールドシミュレーション」を実現するための次のステップであると述べています。

V1の利用料金は、月額10ドルの基本プランから始まり、動画生成は通常の画像生成よりも8倍高く設定されるとのことです。

プロプランやメガプランでは、現在、低速モードで無制限の動画生成が可能ですが、初期の利用者は動画生成のコストが高くなることに注意が必要です。Midjourneyは、今後1ヶ月かけて動画モデルの価格を見直すと発表しています。

ユーザーは、アニメーションの自動設定や手動設定を選択でき、動画の動きの量を調整することも可能です。

生成される動画は5秒間ですが、最大で21秒まで延長することができます。

V1の初期デモは、他のAI動画モデルと比較して超現実的というよりは、どこか異世界的な印象を与えていますが、ユーザーからの初期の反応は好意的です。

Introducing Our V1 Video Model – Midjourney.com
https://www.midjourney.com/updates/introducing-our-v1-video-model

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