水族館の休館で体調崩したマンボウ、水槽に貼り付けた「人」見て元気に – ライブドアニュース

水族館の休館で体調崩したマンボウ、水槽に貼り付けた「人」見て元気に – ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/27987577/

エラー

山口県下関市の市立しものせき水族館「海響館」では、昨年12月に改修工事のため休館した際、飼育しているマンボウが体調を崩すという問題が発生しました。スタッフは、マンボウが来館者に会えないことで孤独を感じているのではないかと考え、スタッフの制服を水槽に貼り付けるというユニークな対策を試みました。この結果、マンボウは翌日には元気を取り戻しました。
水族館によると、マンボウは好奇心旺盛で、来館者が訪れるたびに水槽の前に近づいてくる性格を持っていました。来館者がいなくなると、餌のクラゲを食べなくなり、水槽に体をこすりつけ始めたため、スタッフは消化器系の問題や寄生虫の感染を疑ったと報じられています。
また、2020年のコロナ禍において、東京のすみだ水族館では、来館者がいないことで人見知りになったチンアナゴの健康状態を確認するために、ボランティアにビデオ通話アプリ「FaceTime」を通じてチンアナゴに会うよう呼びかけるなど、動物たちとの交流を維持するための創意工夫が行われました。

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